Virtual host
Apache2の機能バーチャルホストは1つのサーバを複数の異なるホスト名でアクセスすることができる、これを使い新たに取得したドメインで、サーバーから請け負ったショップサイトを構築した、というのは結果論で始めた時はそんな物があることさえ知らなかった。
phaのwiki – VirtualHostの設定についてを参考にしました。

uCart
WordPressプラグインuCartを使ったshopサイトは、uCartの問題ではないだろうが受注メールアドレスの設定でなかなか思ったとおりにならなくて、4つ設定すべきアドレスに2種類のアドレスを使い分けてたのだが、その発信されるようになったメールが独自ドメインメールではなくWebメールというのはイマイチ納得できない所、そこまでの過程でPostfixメールサーバーソフトウェアを設定し各メイルが機能する所まで確認できたのだが、メールサーバーの運営は、AOLのように逆引きの取れないサーバーからのメールを拒否してしまう業者が有り、とても難しくコストもかかとの指摘があり、受注管理までやるわけではないという運用上の問題、要するにメールサーバーにあるj注文内容を外からどうやって確認してもらうかという実際面で現実的対応がWebメールという選択に落ち着いた。
MacOSXでサーバー家業Postfixの設定を参考にしました。

uCart管理画面、受注リストもリセットできて準備完了

uCart管理画面、受注リストもリセットできて準備完了

ドメインを取る前に作ったサイトを独自ドメインにするため、仮のアドレスから変更する際に試行錯誤の結果うまく行かず、新たなディレクトリーに新規インストールすることになった、何度目かの作り直しで大して手間ではないが、バックアップからインポートできたのはページ部分だけでuCart部分は基本設定商品マスターを含め全て再設定となった、インポートする前にパーマリンクを変更し忘れ、後から変更してもアクセスしないのでデフォルトのままとする、

.htaccessでリダイレクト
.htaccessファイルを旧アドレスにアクセスがあった場合に新アドレスに転送するようにRedirectを設定,アクセス先にファイルない場合のErrorDocument 404も設定、新アドレスへGoogleやMSNなどの検索エンジンがサイトのコンテンツをクロールするように要請など、あちこち調べて思いつたことをやってみた。
ミケネコの.htaccessリファレンスを参考にしました。

phpMyAdminでauto_increment番号リセット
発注メールテストのため90に達した注文No.のリセットがもう一つ課題として残った、phpMyAdminで旧データベースを調べ、wp_uces_orderのOperationsのTableoptionsのAUTO_INCREMENTを1にしてGoでリセットすることができたが、そこに至るまでphpMyAdminやWebminを交互に立ち上げたり、あやまってフィールド修正するつもりが削除してしまいあげくテーブルそのものも消していまい冷や汗,それでも管理画面から確認すると注文データが消えていない?そこでやっとそのデータベースが以前のデータベースだったことに気づきほっとするやら、あきれるやら、サイトをつくり直すことになって、窮すれば通ずですって?
そのあと日本語で使えるphpMyAdmin-3.2.1-all-languages.7zをインストールしました
auto_increment番号振りなおし(phpMyAdmin)そのものズバリこれを最初に見てれば…、参考にしました。

phpMyAdminでautoincrementを1にリセット

phpMyAdminでautoincrementを1にリセット

アクセスログのローテーション
torus8.comのアクセスログが700Mバイトを超えていましたMac OS Xのログ管理をしてくれているnewsyslog.confファイルを編集
/var/log/apache2/torus8.com-access_log 640 10 100* J /var/run/httpd.pid
/var/log/apache2/torus8.com-error_log 640 10 100* J /var/run/httpd.pid
100KBとに達すると切り出して圧縮番号を付け10個まで保存、11個目で古い物を消してローテーションする、/以下が保存先。
MacOSXでサーバー家業などを参考にしました