当初から気になっていたのですが見た目の派手な改変ばかりでそのメリットが感じられなかったJailbreakをいくつかの理由からやってみることにしました

  • 各種設定の使いにくさ、液晶の明るさを調節したいときに一度使用中のアプリを閉じ、明るさの調整の上再びアプリを立ち上げ直す
  • たどり着くまでの手数、メールの着信音が鳴ったらホームボタンを押しロック解除、メール起動・複数アカウントから選択・受信をタッチ
  • 複数アプリの同時稼働、iTrailは移動時に位置情報を継続的に記録し続けてくれる最もバックグラウンドが適したアプリなのだが、IPhoneではバックグラウンド作動ができないため中断しないとメールを確認することもできない

他にもいろいろありそうですが、Jailbreakによっていくつかの不便が解消できそうです。

スリープ解除画面

スリープ解除画面(ロックスクリーン)下部のカギマークをタップでロック解除

これが見た目も機能もすごいロックスクリーン、WinterBoard, GruppledLockInfo, Un-Unlockable, ClockHide, LockInfo, 等を使ってスリープ解除ワンタッチでこの画面、一目でできるメールの重要度確認、SMSの確認、予定の確認、着信有りの確認、Twetterの確認、見たとおりカレンダーと天気予報表示など、バーを残して折りたたみもできる、ゆっくり確認できるようにDimDelayによってロックスクリーンの表示時間を20秒にのばしてあります。Jailbreakの以前この存在を知りませんでした、最初は表示を消してタップでロック解除できただけで喜んだのですが、後から後から出るは出るはとうとうここに行き着いたしだい。

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SBSettings テーマ(見た目)はTenuis Matte左上をタップするとバックのアプリにすぐ戻れる、バックはブックリーダー Stanza

最も最初に入れたのが、アプリを終了すること無く各種の設定ができるSBSettings、3G・Bluetooth・Wi-Fiのオンオフ,明るさの調整等とこれだけでも十分便利ですがトグルを追加することで機能を増やせますでシャッター音停止。ほかにオプション機能のHideIconsで使わないアプリアイコンを隠してます。

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ホーム画面、TweaksやUtilitiesを使いアイコン意外の表示を改変

BossPaper, FiveRows,StatusBarCustomClock, 他何を使ったかよくわからないが、バックグラウンド画像を配置、アイコンの5段化、ラベルの消去など。

アプリケーションはマルチタスクを可能にするBackGrounder、それと併用してアプリを切り替えるKirikae、iPhone3Gでビデオ撮影できるCycorder、JailbreakアプリバックアップのAptBackup、まだ使っていないxGPS、最近使ってないNetShareもあるがテザリングを可能にするiphone-notesなど。

とにかく試行錯誤の連続で面白いといっていいのかどうか、同じ機能に達するのにいくつもの選択肢があって、入れたり出したりどれが何に機能しているのか分からなくなる程でもう一度やってみてといわれても同じ物にならないだろう。パワー・メモリー・バッテリーの消費は当然増え、結果的に使い勝手がどうなのか、しばらく試していきたい。これはどうやら終わりが無いようだ。