iPadが間もなく発売になります、iBooks日本語はすぐには登場しないようですがそれがいつになるのか気になります。iPadのiBooksに採用された電子書籍フォーマットepubがいろいろ動き出しています。そのepubを読むWebアプリ、PCサイトibis readerがiPhone にも対応しています。iPhoneではSTANZAがepub本を読むアプリとしてありますが、ibisはWebアプリなのでその辺の使いかってはどうなのか、日本語がどうなのかが気になり試してみました。mobileではiphoneとAndrooidに対応。

iPhone内に50MBスペースを使用
パブリックドメインのBookがダウンロードできる
一番始めのPopular Public Doomain The Kame Sutraを選択してみました、ここで、メールアドレスとパスワードを設定してSign in
表紙画像の後、本文の表示
Settingメニューはフォントサイズ・フォント2種選択・背景の明るさ、明るい・やや暗いの2種とプレビューサンプル
簡単な操作方法表示、ページ送りとブックマークのみと機能は最小限
Homeメニューに戻り、Get BooksメニューのAdd book(download from URL)にサーバーに置いたepubファイルを読み込ませてみる。実際にはファイル名まで必要でした
ちゃんとゲットブックでき、My Booksに登録された。使用したのは青空文庫のXHTMLファイルをStanzaで読み込みepubファイルにしたもの
画面を押し下げると上部にメニューの表示が現れる
表示できたのはここまで、固まってしまい操作ができず次ページはどうしても表示されない、epubファイルに問題があるのかreader側の問題かは分からないが、ただしPC版では全文表示されるのでepubデータに問題はなさそうだが、こちらではウインドウサイズを無視して全文が1ページに表示されてしまう。PC版も含めepubに関してはWebブラウザが使えるハードであればよく、専用のハードが必要ない所は電子ブックを読むにあたり新たな初期投資をせずに済むのは、電子ブックそのものの普及にプラスか。日本語を縦書きでとか、ルビ付きでなどの対応はいずれ対応解決できるだろうから、やはり、あとは誰がいくらでどんな本をepubで売り出すかではないか、人気のある本が出ればあっという間に、iTunes musicのようにiPhoneでもiPadでも、いろいろなハードでその本を読めるようになってしまうのかもしれない。
iPadとiPhoneのどちらがブックリーダーに適しているかはその内容による、テキストベースで挿絵がある程度であれば、iPhoneで十分で、片手で立ったまま操作をして読むことに何ら問題はない。大きな画面でグラフィカルな物を読むのであればiPadが良いに決まっているが、ブックリーダーとしてみるとiPadは本も読めるという所にとどまるのかもしれない。
Popularity: 11% [?]




